個人的に気に入ったセット音源を紹介しています。
音色のリアルさよりも筆者がよくプレイするゲーム(ツクール2000、elona、CardWirthなど)での使い勝手を重視しておりますので、悪しからずご了承ください。
サウンドフォントの適用についてはこちらをどうぞ。
海外のサウンドフォントはsfArk形式で圧縮されていることが多いので、この形式だった場合はArachno Soundfont に同梱されているsfArkのアプリケーション(後述)を使うか、変換サイトでsf2形式に変換する必要があります。zip等であれば普通の解凍ソフトでも大丈夫です。
Arachno SoundFont
昔のビデオゲームっぽい音源を集めたというサウンドフォント。 コンセプトがコンセプトなこともあり、非常にゲームらしい音が鳴ります。 sfArk解凍ソフトのインストーラが付属しているのもポイント。sfArkフォルダの中に入ってます。
TimGM_A320_Mix
CardWirth用に最適化された軽量サウンドフォント。Pyのデフォルト音源。 音量、質ともにバランスのよい作りで耳に痛い音色が混ざることもなく、汎用性が非常に高いです。
GeneralUser GS SoftSynth
まとまりの良いサウンドフォント。
ピアノの音色が若干強めで浮くことがあるので、単品のもので上書きしてみてもいいかもしれません。
FluidR3
伸びやかな弦楽器系の音色が特徴的なサウンドフォント。
ピアノを筆頭に全体的に硬質な感じで、サイバーチックな曲と好相性。
Timbres Of Heaven
音量や音色の質のバランスにやや難があるのですが、ハマると非常に良い音で演奏できます。
どちらかといえばゲームよりも観賞用途向きかもしれません。サイズはかなり重めです。
Merlin GM v32
ドラムの音が小気味良く軽快な印象のサウンドフォント。ピアノはやや重く好みが分かれるかも。
個人的にはMerlin Goldの方が好きなのですが、現在そちらの入手は難しいようです。
Airfont 380 Final
控えめなトーンが特徴的なサウンドフォント。
全体的にマイルドというか、他に比べると音色に強弱がつきにくく、やや平坦な印象になります。
ゲームボーイサウンドフォント
その名の通り、ゲームボーイのピコピコ音源を再現したサウンドフォント。
レトロ感を楽しみたいなら。